株式会社ディライトテクノロジー

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Q.システム設計とはどんな仕事かを教えて下さい

現在、私は主にD-PLAMSの設計をしており、以下の3つのフェーズを担当しています。
① 「 連携方法の設計」
② 「連携データマッピングの設計」
③ 「画面の設計」

①の「連携方法の設計」では、D-PLAMSが他のシステムとどのような方法で連携をするかを関係者と詰めていきます。データのフォーマットや通信プロトコル、 頻度などシステム全体の根幹に関わる大切な部分について打ち合わせることが多く、気の抜けない作業が続きます。

②の「連携データマッピングの設計」では、D-PLAMSが取り込んだデータをどのような形で、内部に持ち、連携先に出すかを考えます。 取り込んだデータをどのように保持するのが最も良いかなど、開発担当者と相談しながらの作業になります。

最後の③「画面の設計」では、システムが稼働した後、実際にデータを管理するお客さんが 最も使いやすいように画面を作っていく作業です。お客さんに具体的な絵コンテを見せながら、運用でどのような業務フローが発生するかを考えながらの作業になります。

いずれも、設計した内容をWordやExcelのドキュメントをへ落とし込み、開発担当者へとパスするまでが私の作業範囲となります。

※D-PLAMSとは、弊社のID管理システムのパッケージソフトウェアのこと。ID管理システムを利用することで各システムでバラバラに管理しているIDを一元管理し、I D管理業務を簡略化することが可能になる。

Q.仕事をする上で心がけていることは何ですか?

“後戻り”を極力なくすことを心がけてます。御見積や要件定義の段階で仕様をできるだけ明確化し必要であれば 制限事項を加え後戻り作業が発生しないようにします。 また、開発担当者や評価担当者に作業を依頼する際に、作成する機能の 利用目的、運用イメージを含め説明し認識のズレが減るように心がけてます。

Q.苦労した思い出などありますか?

D-PLAMSの案件では他のシステム(LDAP、AD、メールシステム、ポータル、FS等)へデータの伝搬が発生するため連携テスト時に苦労することが多いです。 特に本番環境にのみにしか存在しないシステムに関しては自社の環境での綿密な評価を実施することが困難なためいざ連携テストを 実施すると正常に動作しないことがあります。
その際は原因調査を行い正常に連携が行えるまでテストを繰り返します。 連携方法が複雑な場合、切り分け作業や原因調査に時間を要するため日を改めて連携テストを一から実施するケースもあります。

Q.ずばり、システム設計の仕事の醍醐味は?

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複雑な案件になればなるほど、システム設計の良し悪しが納期に直結するため責任感を持ち仕事できるところが良いです。
個人的には常に机上に貼り付いて行う作業は自身の性格に合っていないため仕様整合や説明などで社外の方と調整を行う作業は自分に合っていると 感じてます。

Q.ディライトテクノロジーはどんな会社ですか?

迷ったときに相談できる上司、先輩、後輩がいるので仕事をする上でとても助かってます。
また、年に2回程度、上司面談とは別に社長との面談もあるので普段言いにくいことでも直接ズバッとコソッと言えます。
また、あるときに会社の廊下で社長から「池田、その服ships?UA?」と聞かれ“若っ”と思った記憶があります(笑) そんなIT以外にもアンテナを張っている方々がいる会社です。

Q.会社の同僚とはどんな付き合いをしていますか?

主に飲み会です。時代とは真逆の飲みニケーションです。事前に日程を決めて行くよりは当日飲み行こうか?行っちゃいますか!の割合いが多いです。 飲み以外では、先日先輩とラグビーを観に行きました。好きな選手は田村さんです。
身体と身体のぶつかり合いを観ることで非日常感を味わってます。 ディライトとラグビーブームのどちらが長く続くか…いざ勝負…

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